株式投資

【8月 権利確定】おすすめの高配当米国株6選を紹介!!

とあるエンジニアひろ(@HiroSlcy)です。本記事では、8月に権利確定するおすすめの高配当米国株6選を紹介していきたいと思います!合わせて、近年3年の配当金も載せていきますので、是非参考にしてください♪ちなみに、8月に権利確定した米国株は9~10月に配当金として入金されます。

私は投資歴7年で今まで高配当銘柄を中心に投資し、通算利益が100万を超えています。私の配当金収支については『【不労所得】高配当投資家の配当による生涯利益は? | 最新配当も記載』をご覧ください。

高配当銘柄は株価に左右されずに安定して配当を運んでくれます。この配当金は精神安定剤として、心の余裕を運んでくれます。月一万円の配当をもらった感想は『配当金を月1万円を実際もらってみて | 配当金の使い道は?』に記載しています。

但し、何かの要因で株価が下がったりする場合があるので高配当銘柄には注意が必要です。投資は自己責任ですので、最終的にはご自身で、配当利回りだけではなく、過去の業績や配当指向性などの投資指標をご確認の上、購入していきましょう。

こんな人におすすめ
  • 高配当の米国株のおすすめを知りたい人
  • 8月に利益確定する銘柄を知りたい人
  • 9~10月が入金月の米国株銘柄を知りたい人
  • 配当金でFIREを目指している人

企業によって8月の権利落ち日が異なるため、個別に企業の権利落ち日を確認しましょう。

8月に権利確定するおすすめ高配当の米国株 6選まとめ


ここでは、8月に権利確定するおすすめの高配当米国株6選を一気にご紹介します。直近の配当金や分析は本記事の続きにありますので、気になる方はご覧ください。ちなみに、米国株のため、株主優待はありません

銘柄(シンボル)配当利回り1株あたり
予想年間配当金
利確月配当月最低投資額
(2022年7月3日時点)
IBM(IBM)4.47%6.60ドル2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月141.12ドル
エクソン・モービル(XOM)4.04%3.54ドル2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月87.55ドル
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)2.50%4.52ドル

 

2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月179.52ドル
ファイザー(PFE)3.10%1.62ドル

 

2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月52.31ドル
デューク・エナジー(DUK)3.60% 3.94ドル2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月109.62ドル
インテル(INTC) 4.02%  1.46ドル2月・5月・8月・11月3月・6月・9月・12月36.34ドル

 

↓8月以外の権利確定月の銘柄は以下記事に記載しています↓

【不労所得】米国株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ってみよう!

 

8月に権利確定するおすすめ高配当の米国株 6つの分析

上記で紹介した8月権利確定するおすすめの高配当米国株6つを私の視点で分析していきます。みなさんの参考になればと思います。

IBM(IBM)の分析

それでは分析してきます。2022年8月9日が権利落ち日です。

概要・特徴

こちらの会社は世界170か国以上 で事業を展開する典型的な多国籍企業でありアメリカ合衆国のコンピュータ関連企業です。

特徴としては、26年連続増配中です。2019年にクラウドサービスに強みを持つレッドハットを買収しましたが、売り上げは横ばいとなっています。今後、クラウドサービスが伸びるかが注目です。

今のところ自社株買いを行って、1株あたりの配当を増やして増配の対応をしているようです。

高配当であることとクラウドサービス事業が伸びることによって利益率が良くなることを期待していIBMを5株購入しました。今後も状況を見ながら買い増しを検討していきます。

過去の配当金

IBM(IBM)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
6月9月12月3月
2019年度1.621.621.621.626.48
2020年度1.631.631.631.636.52
2021年度1.641.641.641.646.56
2022年度1.651.65(予想)1.65(予想)1.65(予想)6.60(予想)

毎年0.04ドルずつ増配していってくれています。株を持っていれば少しづつですが、増配に期待できる銘柄だと考えています。売上や利益が上昇していることによる増配でない点に注意です。一方で、売上や利益が上昇したときはさらに増配することが期待できます。

エクソン・モービル(XOM)の分析

それでは分析してきます。2022年8月12日が権利落ち日です。

概要・特徴

エクソンモービルはアメリカ合衆国テキサス州に本社を置く石油メジャー最大手企業です。コロナショックで大きく株価を落としましたが、株価が落ちた際も配当を出したのが印象的でした。現在(2022/4/4)は、ウクライナ情勢を受けて原油高となり、コロナ前の株価に戻ってきています。

特徴としては、39年連続増配中です。私はコロナショックで株価が大きく落ちて配当利回りが9%台だったときに、エクソンモービルを購入しました。今となってはもっと買っておけばよかったと思っています。

2022/1/5には、エクソンモービルがガイアナ沖スタブローク鉱区の2カ所で新たに石油鉱床を発見したと明らかにしました。これが商用化できれば、原油高も相まって、売上と利益が上がるかもしれません。

[5日 ロイター] – 米石油大手・エクソンモービルは5日、ガイアナ沖スタブローク鉱区の2カ所で新たに石油鉱床を発見したと明らかにした。スタブロークは、この10年で生産増加が見込まれている大規模な石油鉱区の一つ。引用:REUTERS

 

2022/4/29、ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン1」事業からの撤退を発表したので、34億ドルの評価損を計上しました。その結果は売り上げが市場予想の927億ドルから905億ドルになりました。

ひろ
ひろ
被害はそこまでありませんでしたが、しばらくロシア関連事業には要注意です

過去の配当金

エクソン・モービル(XOM)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
6月9月12月3月
2019年度0.870.870.870.873.48
2020年度0.870.870.870.873.48
2021年度0.870.870.880.883.50
2022年度0.880.88(予想)0.89(予想)0.89(予想)3.54(予想)

原油相場の上昇で売上高が前年同期の2.1倍の677億ドルに増加するため、2022年度の配当は増えました。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の分析

それでは分析してきます。2022年8月24日が権利落ち日です。

概要・特徴

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、製薬、医療機器その他のヘルスケア関連製品を取り扱う多国籍企業です。日常品やヘルスケアを多角化されていて、海外売り上げ比率も5割とグローバル展開しています。最近は、コロナワクチンの開発にも成功しています。

連続増配は59です。とんでもなく長く増配してくれています。生活セクターであるため、世界人口が伸びるのに合わせて、売上/利益も上がっていくことが予想されるため、今後も増配されることが期待できます。

ひろ
ひろ
20年保有していればたくさん配当をもらえそうです♪

原油高や人件費の高騰、輸送費の高騰を受けて、生活用品の値上げが続いています。それは米国にも当てはまります。生活用品ですから、極端に買い控えが起こる可能性は低いですが、この影響がどれくらいあるのか注視する必要があります。

また、物価高を利用してうまく価格転嫁が図れれば、利益を押し上げる一因となる可能性があります。

過去の配当金

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
6月9月10月3月
2019年度0.950.950.950.953.80
2020年度1.011.011.011.014.16
2021年度1.061.061.061.064.24
2022年度1.131.13(予想)1.13(予想)1.13(予想)4.52(予想)

順調に配当が増えていっています。生活セクターなので、値下がりは限定的ですし、保有しておきたい銘柄の一つです。

ファイザー(PFE)の分析

それでは分析してきます。2022年7月28日が権利落ち日です。

概要・特徴

ファイザー。日本では誰もが聞いたことがある企業ではないでしょうか?ファイザーは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く製薬会社です。コロナワクチンを開発して我々に供給してくれている企業です。最近は、コロナワクチンの経口薬の開発にも成功し、ますます売り上げが上がっていくのではないでしょうか。

ファイザーのスピンオフ?ファイザーを保有し続けることにした3つの理由

連続増配は12です。2010年以降は増配を続けています。日本で経口薬ウイルス薬の製造販売承認が下りたため、継続して売り上げが期待できると思います。

過去の配当金

ファイザー(PFE)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
6月9月12月3月
2019年度0.360.360.380.381.48
2020年度0.380.380.390.391.54
2021年度0.390.390.400.401.58
2022年度0.400.400.41(予想)0.41(予想)1.62(予想)

0.01ドルづつですが、増配しています。

デューク・エナジー(DUK)の分析

それでは分析してきます。2021年8月12日が権利落ち日です。

概要・特徴

本会社は、電力およびガス会社を傘下に保有するアメリカ合衆国の企業です。その売り上げはアメリカ最大規模です。

連続増配は18でした。原油高の影響で売り上げや利益が減少した影響でしょうか、今期で増配がストップしています。

過去の配当金

デューク・エナジー(DUK)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
5月8月11月2月
2019年度0.92750.9450.9450.9453.46
2020年度0.9450.9650.9650.9653.84
2021年度0.9650.9850.9850.9853.92
2022年度0.9850.9850.985(予想)0.985(予想)3.94(予想)

 

インテル(INTC)の分析

それでは分析してきます。2021年8月5日が権利落ち日です。

概要・特徴

「インテル入ってる」でおなじみのインテルです。本会社は、大手の半導体素子メーカーで、パソコン内部のCPUなどを製造販売しています。PERは7.4倍とかなり割安水準だと判断しています。

2020年にアップルが脱インテルを狙って同時CPU「M1」を搭載した新型Macを発売したことを鮮明に覚えています。

独自CPU開発には最新の注意を払う必要があると思いますが、このような独自CPUを開発できるのは一部の企業に限られると思いますし、暫くはインテルCPUの販売が継続すると私は考えています。

過去の配当金

インテル(INTC)の過去の配当金は以下なります。

年度1株あたりの配当金(ドル)
配当月合計
5月8月11月2月
2019年度0.3150.3150.3150.3151.26
2020年度0.330.330.330.331.32
2021年度0.34750.34750.34750.34751.39
2022年度0.3650.3650.365(予想)0.365(予想)1.46(予想)

2015年以降増配を続けています。

高配当米国株を購入するメリット・デメリット

米国株のメリットとデメリットは以下になります。(参考:【初心者必見】米国株がおすすめな”3つの理由”

米国株のメリット

  • 1株から購入できる
  • 企業が株主還元に意欲的
  • 連続増配が望める

米国株のデメリット

  • 為替変動の差損
  • 株主優待がない

また、私が高配当株に投資を始めた理由は、『高配当株に投資した3つの理由 | 注意点も記載』に記載してるので、気になる方はどうぞ。

私はSBI証券で高配当米国株を購入しています

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まとめ

本記事では、8月に権利確定するおすすめの高配当米国株を6つ紹介しました。近々、別の月の記事や日本株ではなく米国株に関しても記事を書こうと思っています。よければ、Twitterのフォローやにほんブログ村のフォローをお願いします<(_ _)>

8月に権利確定するおすすめの高配当米国株

IBM(IBM)
エクソン・モービル(XOM)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
ファイザー(PFE)
デューク・エナジー(DUK)
インテル(INTC)

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【8月権利確定】おすすめの高配当日本株6選を紹介!

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