株式投資

証券会社おすすめランキング!人気証券会社を徹底比較!

証券会社の口座開設をしたいけど、どの会社を選べばいいの?」「証券会社によって何が違うの?」など、証券会社に関する疑問を持っている方はたくさんおられるのではないでしょうか?

  • 自分にあう証券会社は?
  • 証券会社による違いは?
  • 証券会社選びのポイントを教えてほしい!

上記のような声に対して本記事をご用意しました。

近年、老後2000万問題や年金問題などから、投資による資産形成をする必要が増えてきています。そんな中、自分で投資を行おう調べておられるあなたは他の方と比べて、1歩も2歩も先に進んでいます。

あとは、自分にあった証券会社を選んで投資を始めるだけの状態であり、とても素晴らしいです!

本記事では、そんな方の背中をそっと押せるように、各証券会社違いを比較し、目的別におすすめランキングをご紹介します。

ひろ
ひろ
証券会社選びの6つのポイントも紹介しているので参考にしてください!
時間のない方向けまとめ
  • 証券会社は「手数料」と「金融商品」を重視して決めるのがおすすめ
  • 投資スタイルや投資方針によって選ぶ証券会社は異なる
  • 手数料が安く様々な金融商品があり、さらに使いやすいツールがあるSBI証券がおすすめ
  • 楽天証券LINE証券も様々なサービスがあるが、SBI証券には証券会社に求めるサービスがほとんど揃っている

\人気1位の証券会社/

本記事を参考にすることで、株初心者の方が自分に合った証券会社の口座開設することができます。

目次

おすすめ証券会社の比較一覧表

おすすめ証券会社の比較一覧表です。注:データは2022年4月末時点

証券
会社名
SBI証券

楽天証券

マネックス証券

LINE証券

au カブコム証券

松井証券

GMOクリック証券

SBIネオトレード証券

DMM株

PAYPAY証券

岡三オンライン

野村證券

大和証券

みずほ証券

SMBC日興証券



コメントネット証券で口座開設数No.1
幅広い銘柄を低コストで買うこと
ができるのが魅力!
初心者でも楽天ポイントで手軽に
始められる。取引手数料が業界最
低水準!
「マネックススカウター」での詳
細企業分析が優秀!
LINEで手軽に少額投資できる!
LINEポイントも貯まる・使える
Pontaポイントが貯まる・使える創業100年超え老舗ネット証券!
50万円までなら手数料無料
大手証券会社の中で
1約定ごとの手数料が最安!
手数料が最低水準!
定額プランで現物取引の
手数料が0円に
米国株取引手数料0円1000円単位で購入可能!
銘柄が絞らているため
初心者が迷わない
口座開設が当日と最短外国株の種類が圧倒的に多い!
大手証券会社ならではの
手厚いサポートもある
店舗・オンライン・コンタクト
センターなどの多様的な取引手
みずほ銀行口座との併用で
手数料がお得になる
IPOの取扱銘柄が豊富Tポイントで投資ができる
1か月の約定代金が50万円
まで月額手数料が実質20円
100円からdポイントでも
株が買える
口座数802口座714万口座218万口座100万口座140万口座139口座48万口座非公開80万口座23万口座29万口座536万口座300万口座184万口座373万口座非公開非公開
ネット/対面ネットネットネットネットネットネットネットネットネットネットネットネット/対面ネット/対面ネット/対面ネット/対面ネットネット
売買
手数料
(ネット)
総合
口座
1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定1日1約定
10
万円
0円99円※10円99円500円110円99円0円※199円※10円※10円90円0円88円0円※188円※1基準価格×0.5
(9:30~16:00)
0円99円152円3300円314円3850円基準価格
×0.34650%
137円220円0円0円
(売り:0.5%)
50
万円
0円275円※10円99円500円495円275円0円※1275円※10円※10円260円0円198円0円※1198円※1基準価格×0.5
(9:30~16:00)
0円350円524円3300円314円3850円基準価格
×0.34650%
440円220円0円0円
(売り:0.5%)
100
万円
0円535円※10円99円500円成行:1100円
指値:1650円
535円0円※1535円※11100円※10円460円0円374円0円※1374円※1基準価格×0.5
(9:30~16:00)
0円600円1024円3300円524円3850円基準価格
×0.34650%
880円1100円0円0円
(売り:0.5%)
株式購入可能
である市場
東証/名証/福証/札証東証/名証東証/名証/福証/札証東証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証東証東証/名証/福証/札証東証東証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証東証
米国株+ETF
銘柄数
5062銘柄4934銘柄4927銘柄362銘柄1265銘柄172銘柄655銘柄未掲載221107銘柄7銘柄
外国株9カ国6カ国2カ国1カ国1カ国1カ国32か国19か国6か国2か国
IPO 銘柄数
(2021年)
122社74社65社11社42社56社1社20社5社0社47社64社49社83社80社15社0社
投資信託
銘柄数
178社180社152社33社163社152社133社10社2社549社1165社511社300社1174社30社
NISA××
つみたてNISA×××
iDeCo×××××
即入金&無料
ネットバンク
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り
/楽天/イオン/PayPay/セブン
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り
/楽天/イオン/PayPay/セブン
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り
楽天/イオン/PayPay/ソニー
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/
楽天/PayPay/
ゆうちょ/三菱U/
三井住/PayPay
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
楽天/イオン/PayPay/セブン/ソニー
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
/楽天/イオン/PayPay/セブン
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
楽天/イオン/PayPay/セブン/関西みらい
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
/楽天/イオン/PayPay/セブン/auじぶん
ゆうちょ/三菱U/三井住/
/みずほ/PayPay
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
楽天/PayPay/セブン/スルガ
ゆうちょ/住信SBI/三菱U/
三井住/みずほ/りそな/埼玉り/
楽天/PayPay/セブン/スルガ
ゆうちょ/三菱U/
三井住/みずほ/
PayPay/セブン
ゆうちょ/三菱U/
三井住/みずほ/
PayPay
ゆうちょ/三菱U/
三井住/みずほ/
PayPay
住信SBゆうちょ/三菱U/
三井住/みずほ/
PayPay
スマホアプリSBI証券 株アプリiSPEEDマネックストレーダー
株式 スマートフォン
LINE(ライン)kabu.com for
iPhone/Android
松井証券 株アプリGMOクリック 株NEO TRADESDMM 株PayPay証券アプリ岡三カブスマホ野村株アプリ株walkみずほ証券 株アプリSMBC日興証券アプリネオモバ株アプリなし
スマホアプリ
特徴
銘柄選びに重要な各種銘柄ランキ
ング機能がある。決算・速報
ニュース・銘柄分析機能がある
1つのアプリで日本株だけではな
く米国株も取引き可能。15種類の
テクニカルチャートを採用。
高機能取引ツール。注文機能だけ
ではなく各種ランキング、チャー
ト表示機能をこのアプリで完結
LINEのチャットでリアルタイム
なランキングや企業分析を通知。
注文やチャート表示ができるのは
もちろん、寄付前の全ての注文を
リアルタイムに表示できる。
シンプルで操作しやすい画面とデ
ザインが特徴。情報収集から取引
までこのアプリ一つで完結
株主優待検索では、優待利回りで
並び変えることができる。
ログイン後の画面を独自にカスタ
マイズ可能。保有銘柄やお気に入
り銘柄のみを表示可能。
日本株式と米国株式を1つのアプ
リでシームレスに取引可能。
日本と米国の有名銘柄を取引き可
能。マンガで投資をわかりやすく
解説。
簡単操作で現物取引と信用取引が
可能。アラート機能もあり。
マーケット情報、株価ウォッチ、
チャート分析、取引、資産情報の
確認まで多彩な機能がある。
大和証券の豊富なマーケット情報や、高機能ツールが使える。株式取引に必要な、取引、マイ
ページ、マーケット情報、銘柄検
索の4つの機能でシンプルな構成
どこでも現物取引と信用取引が可能。豊富
な個別銘柄情報とカスタム可能なチャート
機能が魅力。
株取引初心者の方にもわかりやす
い画面を徹底的に追求。
使える・貯まる
ポイント
Tポイント/Pontaポイント
dポイント/Vポイント
楽天ポイントマネックスポイント
※dポイントと交換可能
LINEポイントPontaポイント松井証券ポイント
※dポイント等と交換可能
DMM株ポイントPayPayポイント野村ポイントdポイントTポイントdポイント
最短口座開設翌営業日翌営業日翌営業日翌営業日5営業日3営業日2営業日3営業日当日14日当日5営業日3営業日3営業日当日2営業日当日
キャンペーンポイント投資(投資信託)でポイン
ト+1倍
手数料全額キャッシュバックを実
施中!
口座開設された方に抽選で1,000
円分Amazonギフト券プレゼント
口座開設キャンペーン
最大3,000円相当
条件を満たした方に最大5,000円
の手数料キャッシュバック
合計10000円以上投資信託を積立
すると抽選で現金1000円
条件を満たした方に最大5,000円
の手数料キャッシュバック
口座開設された方に抽選で2,000
円プレゼント
新規口座開設で抽選で最大10,000
円の投資資金をプレゼント
投資信託を積立投資(条件あり)を
して、抽選で最大10,000円
対象投資信託を積立投資で購入手
数料を50万までキャッシュバック
投資信託を積立投資で購入手数料
50%をキャッシュバック(ネット)
ダイレクトコースで「投信つみた
てプラン」を取引きで毎月最大
dポイントを300ptプレゼント
条件達成でTポイント700ptもら
える(18歳・19歳限定)
公式サイト

※1 25歳以下は一律で手数料無料

これだけ証券会社があるとどれをえらんだらいいのかわかりませんよね?

よめ
よめ
確かにどれを選べばいいのか分からない…

そこで、次は「証券会社選びの6つポイント」をご紹介します。

証券会社選びの6つのポイント

投資を始めたいけど、どの証券会社を選んだらいいか分からない」そんな投資初心者の方に向けて、証券会社選びの以下6つのポイントをご紹介します。

では、1つづつ解説していきます。

ポイント①:対面でプロに相談したいか

基本的には手数料が安いネット証券がおすすめです。

一方で、手数料が高くても窓口に行ってプロに相談したい人は対面型の証券会社を選択しましょう。今は、ネット証券でも、コールセンターの充実やアプリなどから情報を入手など充実を図っていることは頭に入れておきましょう。

ちなみに、対面でプロに相談可能な証券会社は以下です。

手数料をなるべく抑えて利益を増やしたい方はネット証券会社を選ぶのが得策です!

ポイント②:毎回の売買手数料が安いか

株式などの金融商品を売買する際、毎回の手数料が安い証券会社を選びましょう。

証券会社ごとにコストは異なりますが、基本的にネット証券は手数料が安いでおすすめです。日本株の場合、手数料プランは1回の取引ごとに支払うか、1日の取引合計に対して支払うものから選ぶことが多いです。

各支払い方法に対して、現在(2022年4月末時点)で最安の手数料がある証券会社は以下です。

SBI証券
楽天証券
1日の取引合計:0円(100万円まで)
SBIネオトレード証券1回の取引:88円(10万円まで)
198円(50万円まで)
374円(100万円まで)
ひろ
ひろ
1日に100万円も取引きしない場合はSBI証券を選ぶのがお得です!

ポイント③:手持ちの銀行で簡単に入金できるか

あなたが持っている銀行で証券会社に入金できるか確認しましょう。

株や投資信託を購入するためには証券会社への入金が必要です。ネットバンキングだとネット上で入金を完結できるため簡単です。また、ATM振込だと手数料が発生しますが、ネットバンキングだと24時間手数料は無料です。

おすすめのネットバンキングは「ゆうちょダイレクト」です。これ1つあれば、ほぼすべての証券会社の入金で使うことができます。

普段利用されている銀行口座と連携がとれるか、各社の対応状況を確認しましょう!

ポイント④:スマホ向けアプリが充実しているか

各証券会社のスマホ対応が充実しているか確認しましょう。

株や投資信託の取引きは今はスマホで簡単にすることができます。一方で、スマホでの取引のしやすさは証券会社ごとに異なります。分析をするために作りこんだものから、初心者向けにとてもシンプルになっているものまでいろんな形がある。

その中から自分の投資スタイルに合ったものを選択しましょう!

ポイント⑤:充実した情報を収集できるか

証券会社の口座やスマホで充実した情報を収集できるかもチェックしましょう!

株や投資信託を購入するにあたって、日経平均やNYダウなどの国内外の経済指標を確認したり、各種マーケットの情報を素早くつかむことはとても大切です。「四季報」は企業情報を得るのに便利です。また、決算ニュースや企業分析などを伝えてくれるものをあります。

情報の充実度でも各社を比べてみましょう。

ポイント⑥:ほしい金融商品を取り扱っているか

自分がほしい金融商品が取り扱っているかは事前に確認しましょう。

もし、あなたの中でやりたい取引やほしい銘柄があるのであれば、事前にその商品の取り扱いがあるか事前にチェックしましょう。

よめ
よめ
私は米国株を取引したい!
ひろ
ひろ
次の「証券会社の目的別のおすすめランキング」を確認してみて!

また、口座開設は無料で、複数持てるのでまずは試しに開いてみましょう!

証券会社の目的別おすすめランキング

ここでは、目的別に証券会社のおすすめランキングを紹介します。

以下表からあなたが気になるランキングに飛んでください。「すべてにおいてバランスが取れた証券会社を選びたい」という方は、「総合」のおすすめランキングから証券会社を選んだら間違いありません!

目的リンク先
総合証券会社のおすすめランキング【総合】
手数料(1約定ごと)証券会社のおすすめランキング【手数料】
米国株証券会社のおすすめランキング【米国株】
IPO(新規上場株)証券会社のおすすめランキング【IPO(新規上場株)】
単元未満株証券会社のおすすめランキング【1株(単元未満株)】
投資信託証券会社のおすすめランキング【投資信託】
つみたてNISA証券会社のおすすめランキング【つみたてNISA】
iDeCo証券会社のおすすめランキング【iDeCo】
ポイント証券会社のおすすめランキング【ポイント】
キャンペーン証券会社のおすすめランキング【キャンペーン】
開設~取引までが短期間証券会社のおすすめランキング【開設~取引までが短期間】

では、ひとつひとつ開設していきます。

証券会社のおすすめランキング【総合】

ここでは、あらゆる分野で高い評価を受けているおすすめ証券会社3選をご紹介します。

ひろ
ひろ
とりあえず、迷ったらこの中から選んだら間違いありません!
1位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券
SBI証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\総合力と口座数1位の証券会社!/

SBI証券の特徴
  • 証券会社口座数No.1
  • 手数料は業界最安値水準!アクティブプランなら1日100万円までの取引手数料0円
  • つみたてNISA取扱銘柄数No.1・iDeCo加入者数No.1(ネット証券)
  • 米国株/ETF取扱銘柄数No.1IPO取扱銘柄数No.1
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「S株」で国内株式も1株からも投資することができる
  • スマホアプリでリアルタイム株価からニュース/マーケット情報まで発信!高機能取引ツール「HYPERSBI」も無料で利用可能

スタンダードプラン:1回の注文ごとに手数料が決まる
アクティブプラン:1日の取引合計額で手数料が決まる

800万以上の口座数を誇る証券会社大手のSBI証券!

どの証券会社に登録するか迷っている方は、SBI証券で口座を開けば間違いないでしょう!

2位:楽天証券
楽天証券
楽天証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントを使って気軽に投資できる
  • 手数料は業界最安値水準!1日100万円までの株取引であれば手数料無料
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料、さらに、国内ETFの売買手数料や米国ETFの購入手数料も無料!
  • つみたてNISA口座数No.1!楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「iSPEED」といった多くの投資家に支持されるスマホアプリやPCツールが口座開設だけで無料で使える

楽天証券は、2019年度口座開設数No.1にもなったことがあるネット証券!

楽天ポイントを株購入に使えますし、投資で貯まったポイントは普段の楽天市場のお買い物なのにもりよう可能です。楽天会員にすでに登録してある方は情報が自動入力されるため、簡単に口座開設をすることができます。

3位:マネックス証券
証券会社おすすめ_マネックス証券
マネックス証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\米国株式ならマネックス証券/

マネックス証券の特徴
  • IPOの引受実績が多い(抽選が完全平等)
  • 米国ETFの買付手数料が無料
  • 米国株式の取り扱い銘柄数がトップクラス!
  • 円から米ドルの為替手数料が無料
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「ワン株」で国内株式も1株から買付手数料0円で投資できる!
  • 「マネックストレーダー」「マネックススカウター」での詳細企業分析が優秀!

米国株ならマネックス証券会社!

米国株の取扱銘柄数が多いはなく、米国株の買付手数料も0円で、分析に最適なツールなども高い評価です。

 

証券会社のおすすめランキング【手数料】

こちらでは、手数料における証券会社のおすすめランキング4選をご紹介します。

もし、1日の取引合計額が100万円以下の予定であれば、どの証券会社も1日100万円まで株の取引手数料0円です

 

順位1位2位3位4位
証券
会社名
SBIネオトレード証券

GMOクリック証券

SBI証券

楽天証券

売買
手数料
(1約定ごと)
※税込




10万円まで88円90円99円99円
20万円まで100円100円115円115円
30万円まで198円260円275円275円
50万円まで198円260円275円275円
100万円まで374円460円535円535円
300万円まで660円880円1,013円1,013円
500万円まで880円880円1,013円1,013円
売買
手数料
(1日定額)
※税込




10万円まで0円0円0円0円
20万円まで0円0円0円0円
30万円まで0円0円0円0円
50万円まで0円0円0円0円
100万円まで0円0円0円0円
300万円まで1,540円1,691円1,691円1,691円
500万円まで2,130円2,281円2,281円5,500円
公式サイト

 

それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:SBIネオトレード証券
sbiネオトレード

SBIネオトレード証券の取引手数料

10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
88円100円198円198円374円660円880円
10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
0円0円0円0円0円1,540円2,130円

\取引手数料最安値の証券会社/

SBIネオトレード証券の特徴
  • 売買手数料が最安値
  • 信用取引手数料は無料!
  • 高機能なPCツール、スマホあぷりが無料で使える
  • IPOは事前入金が不要
  • アプリ1つで株式と先物の管理ができる

手数料最安値の証券会社であるSBIネオトレード証券!

「投資する銘柄にこだわりはなく、手数料は最安値がいい!」といった方にはおすすめの証券会社です!

2位:GMOクリック証券
証券会社おすすめ_GMOクリック証券

GMOクリック証券の取引手数料

10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
90円100円260円260円460円880円880円
10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
0円0円0円0円0円1,691円2,281円

\取引手数料 業界最低水準の証券会社/

GMOクリック証券の特徴
  • 手数料が業界最低水準
  • スワップポイントが高く高金利
  • 口座開設の翌日から取引が可能
  • FXの取引高が世界第1位
  • おなじ口座でFXも株式もできる!

スワップポイントとは、金利差調整分のことです。FXで低金利の通貨を売却して、高金利の通貨を購入し所有している場合、ふたつの金利の差を毎日受け取れる仕組みとなっています。

株式とFXが取引できるのはGMOクリック証券!

投資の対象を株式とFXの両方を選択されようとしている方はGMOクリック証券がおすすめです!GMOクリック証券はFXの年間取引が9年連続で1位です。

3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券

SBI証券の取引手数料

10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
99円115円275円275円535円1,013円1,013円
10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
0円0円0円0円0円1,691円2,281円

\豊富な金融商品と最安値水準の手数料!/

SBI証券の特徴
  • 証券会社口座数No.1
  • 手数料は業界最安値水準!アクティブプランなら1日100万円までの取引手数料0円
  • つみたてNISA取扱銘柄数No.1・iDeCo加入者数No.1(ネット証券)
  • 米国株/ETF取扱銘柄数No.1IPO取扱銘柄数No.1
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「S株」で国内株式も1株からも投資することができる
  • スマホアプリでリアルタイム株価からニュース/マーケット情報まで発信!高機能取引ツール「HYPERSBI」も無料で利用可能

スタンダードプラン:1回の注文ごとに手数料が決まる
アクティブプラン:1日の取引合計額で手数料が決まる

800万以上の口座数を誇る手数料最安値水準の証券会社大手のSBI証券!

どの証券会社に登録するか迷っている方は、SBI証券で口座を開けば間違いないでしょう!

4位:楽天証券
楽天証券

楽天証券の取引手数料

10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
99円115円275円275円535円1,013円1,013円
10万円20万円30万円50万円100万円300万円500万円
0円0円0円0円0円1,691円2,281円

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントを使って気軽に投資できる
  • 手数料は業界最安値水準!1日100万円までの株取引であれば手数料無料
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料、さらに、国内ETFの売買手数料や米国ETFの購入手数料も無料!
  • つみたてNISA口座数No.1!楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「iSPEED」といった多くの投資家に支持されるスマホアプリやPCツールが口座開設だけで無料で使える

楽天証券は、2019年度口座開設数No.1にもなったことがあるネット証券!

取引手数料が最安値水準なのはもちろんですが、楽天ポイントを株購入に使えるため、場合によっては実質、株を購入する現金が少なくなる可能性があります。楽天会員にすでに登録してある方は情報が自動入力されるため、簡単に口座開設をすることができます。

 

証券会社のおすすめランキング【米国株】

こちらでは、『米国株向け証券会社おすすめランキング!証券会社を徹底比較!』で抽出した米国株における証券会社のおすすめランキング3選をご紹介します。

米国株に関する記事もあるのでよかったら参考にしてください♪

基本的にほぼ横並びの3社となっています。

順位1位2位3位
証券
会社名
SBI証券

楽天証券

マネックス証券

取引銘柄
(米国株+ETF)

5062銘柄4934銘柄4927銘柄
コスト



売買手数料(税込)約定代金の0.495%約定代金の0.495%約定代金の0.495%
手数料無料の条件約定代金が2.02ドル以下約定代金が2.22ドル以下約定代金が1.11ドル以下
手数料の上限22ドル22ドル22ドル
為替手数料
(片道1ドルあたり)
25銭
(住信SBIネット銀行経由は4銭)
25銭買い:0銭、売り:25銭
通貨

決済通貨日本円、米ドル日本円、米ドル日本円、米ドル
配当金の受取米ドル米ドル米ドル
注文

発注可能日土日含む土日含む土日含む
注文時間
(標準時間)
6:00~9:00以外6:00~8:00以外24時間
積立



対象口座特定・一般・NISA特定・一般・NISA特定・一般・NISA
決済通貨米ドル、日本円米ドル、日本円米ドル
積立方法枚数指定、金額指定枚数指定、金額指定金額指定
積立設定
(枚数指定)
1株以上、1株単位1株以上かつ1万円相当額以上、1株単位
積立設定
(金額指定)
ドル=1セント以上、1セント単位
日本円=1円以上、1円単位
ドル=1万円相当額以上、
1セント単位
日本円=1万円以上、1円単位
ドル=100ドル以上、1ドル単位
積立限度毎日、毎週、毎月
日付指定、曜日指定
毎週、毎月毎月
公式サイト

 

それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券

SBI証券の米国株情報

取引銘柄
(米国株+ETF)

コスト
注文
売買手数料
(税込)
為替手数料
(片道/1ドルあたり)
発注可能日配当金の
受取
5062銘柄約定代金の
0.495%
25銭土日含む6:00~9:00以外
積立
対象口座決済通貨積立方法設定単位
(株数指定)
積立頻度
特定・一般・NISA米ドル
日本円
枚数指定
金額指定
1株以上
1円単位
毎日、毎週、毎月
日付指定、曜日指定

\積立機能がたくさんある証券会社!/

SBI証券の特徴
  • 米国株の取扱銘柄数が最多
  • 1株以上であればどの銘柄も購入できる
  • 積立機能の自由度が高い!曜日指定や日付指定ができるのはSBI証券だけ!
  • 入金可能な銀行数多数
  • 米国株以外にも様々な国を対象に取引が可能
  • スマホアプリでリアルタイム株価からニュース/マーケット情報まで発信!高機能取引ツール「HYPERSBI」も無料で利用可能

米国株の取扱銘柄数が最多である証券会社大手のSBI証券!

積立機能の自由度が高く、積立投資をする際に日付指定などができる点が嬉しいです。

ひろ
ひろ
私は毎月25日に米国ETFを積立しています

地味に残念な点は、日本株と米国株のアプリが別々になっていることです。

2位:楽天証券
楽天証券楽天証券の米国株情報
取引銘柄
(米国株+ETF)

コスト
注文
売買手数料
(税込)
為替手数料
(片道/1ドルあたり)
発注
可能日
配当金の
受取
4934銘柄約定代金の
0.495%
25銭土日含む6:00~8:00以外
積立
対象口座決済通貨積立方法設定単位
(株数指定)
積立頻度
特定・一般・NISA米ドル
日本円
枚数指、
金額指定
1株以上かつ1万円相当額以上、1円単位毎週、毎月

\楽天ポイントで米国株が買える!/

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントを使って気軽に投資できる
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料、米国ETFの購入手数料も無料!
  • 総合口座があれば、すぐに米国株を購入可能!
  • つみたてNISA口座数No.1!楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「iSPEED」といった多くの投資家に支持されるスマホアプリやPCツールが口座開設だけで無料で使える

楽天証券は総合口座さえあれば、すぐに米国株を買えるネット証券!

また、日本株と米国株が同じアプリで売買することができるため、管理が簡単なのも魅力です。

ひろ
ひろ
ただ、日付設定での積立ができないのが個人的に残念です

3位:マネックス証券
証券会社おすすめ_マネックス証券

マネックス証券の米国株情報

取引銘柄
(米国株+ETF)

コスト
注文
売買手数料
(税込)
為替手数料
(片道/1ドルあたり)
発注可能日配当金の
受取
4927銘柄約定代金の
0.495%

買い:0銭
売り:25銭
土日含む24時間
積立
対象口座決済通貨積立方法設定単位
(株数指定)
積立頻度
特定・一般・NISA米ドル、
日本円
金額指定ドル=100ドル以上、1ドル単位毎月

\円から米ドルへの為替手数料が無料!/

マネックス証券の特徴
  • 米国株式の取り扱い銘柄数がトップクラス!
  • 米国ETFの買付手数料が無料
  • 円から米ドルの為替手数料が無料
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「マネックストレーダー」「マネックススカウター」での詳細企業分析が優秀!

米国株ならマネックス証券会社!

米国株の取扱銘柄数が多いはなく、米国株買付手数料も0円で円から米ドルへの為替手数料が無料です。

ひろ
ひろ
円から米ドルへの為替手数料が無料なのは、マネックス証券だけ!

 

証券会社のおすすめランキング【IPO(新規上場株)】

ここでは、『IPO投資おすすめ証券会社比較!当選のコツも伝授!』を基に、IPO(新規上場株)投資をする際におすすめの証券会社3選をご紹介します。

IPO(新規上場株)とは、未上場の企業が新株の発行(公募増資)や売出を行い証券取引所に上場する(株式の)ことです。公開された新規上場株は投資家が市場で自由に売買することができます。

近年、IPO投資が人気です。IPO株のほとんどの銘柄が上場後に値上がりするため利益が出やすいことが人気の理由となっています。

ひろ
ひろ
私も実はIPO投資をしています♪

 

順位1位2位3位
証券
会社名
SBI証券

マネックス証券

SMBC日興証券

取扱実績
(2021年度)
122社66社81社
口座数802万218万373万
IPO抽選方法1口1票
30%:完全抽選
15%:チャレンジポイント
5%:裁量配分
1人1票
100%:完全平等抽選
1人1票
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選
IPO
×
NISA
資金拘束
の有無
ありありあり
備考抽選が外れても
チャレンジポイント
がもらえる
100%平等に抽選!
公式サイト

 

それぞれの証券会社について、解説していきます。IPO投資向き証券会社おすすめランキングのポイントは以下です。

IPO向け証券会社のポイント
IPO投資は多くの証券会社口座を持っている方が有利です。

ひろ
ひろ
ちなみに、私は20口座持っています
1位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券
SBI証券のIPO情報
取扱実績
(2021年度)
122社
口座数802万
IPO抽選方法1口1票
30%:完全抽選
15%:チャレンジポイント
5%:裁量配分
IPO × NISA
資金拘束の有無あり
備考抽選が外れてもチャレンジポイントがもらえる

\IPOの取扱数1位の証券会社!/

SBI証券の特徴
  • IPO取扱銘柄数No.1
  • 「完全抽選」はお金をたくさん入れている方ほど抽選に有利
  • 抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰える
  • 手数料は業界最安値水準!アクティブプランなら1日100万円までの取引手数料0円
  • 入金可能な銀行数多数

IPO取扱数が最多のSBI証券!

IPO(新規上場株)投資するのであれば、SBI証券でで口座を開けば間違いないでしょう!

もし抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貯まり、確実に当たりに近づいていきます。

2位:マネックス証券
証券会社おすすめ_マネックス証券
マネックス証券のIPO情報
取扱実績
(2021年度)
66社
口座数218万
IPO抽選方法1人1票
100%:完全平等抽選
IPO × NISA
資金拘束の有無あり
備考100%平等に抽選!

\初めてのIPO投資も安心/

マネックス証券の特徴
  • IPOの引受実績が多い(抽選が完全平等)
  • 米国ETFの買付手数料が無料
  • 米国株式の取り扱い銘柄数がトップクラス!
  • 円から米ドルの為替手数料が無料
  • 入金可能な銀行数多数

抽選方法も資金量も左右されない「100%平等抽選」のマネックス証券会社!

米国株の取扱銘柄数が多いはなく、米国株の買付手数料も0円で、分析に最適なツールなども高い評価です。

3位:SMBC日興証券
SMBC日興証券
SMBC証券のIPO情報
取扱実績
(2021年度)
81社
口座数373万
IPO抽選方法1人1票
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選
IPO × NISA
資金拘束の有無あり
備考

\IPOの取扱銘柄数が多いSMBC証券/

SMBC証券の特徴
  • IPOの引受実績が多い
  • 10%が完全平等抽選
  • dポイントで100円から株が買える

IPOの引受実績が多いSMBC証券会社!

IPOの取引銘柄も多く完全平等抽選を行っているので、余裕があれば口座を開きたい証券会社の一つですね。

 

証券会社のおすすめランキング【1株(単元未満株)】

株初心者の中には「株式投資はまとまったお金が必要では?」「いくらから株式投資ができるの?」と不安を感じる方も多いと思います。

安心してください。実は「数百円」からでも始められる証券会社があります!

今回は、そんな「1株(単元未満株)から買える」おすすめの証券会社3選をご紹介します。

順位1位2位3位
証券
会社名
LINE証券

マネックス証券

SBI証券

少額投資
サービス
いちかぶワン株S株(単元未満株)
取引手数料
(税込)
スプレッド方式
0.2%~0.5%
約定代金の0.55%
最低52円
(買いは無料)
約定代金の0.55%
最低55円
(買いは実施無料)
取扱
銘柄数
1,500銘柄以上
(ETF含む)
東証、名証の上場銘柄東証の全銘柄
最小
取引単位
1株1株1株
NISA
口座
つみたてNISA一般NISA一般NISA
利用可能な
ポイント
LINEポイントマネックスポイント
公式サイト

 

1株(単元未満株)投資には、以下のようなメリットがあります。

1株(単元未満株)のメリット
  • 少額投資で欲しい銘柄を複数持てる
  • 憧れの高額銘柄を買いやすい
  • 買う時期を分散できる

では、それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:LINE証券
LINE証券
ネット証券おすすめ_line証券
LINE証券の情報
少額投資サービスいちかぶ
取引手数料(税込)スプレッド方式
0.2%~0.5%
取扱銘柄数1,500銘柄以上
(ETF含む)
最小取引単位1株
NISA口座つみたてNISA
利用可能なポイントLINEポイント

\最大3,000円相当プレゼント中!/

LINE証券の特徴
  • 売買手数料が割安
  • LINEアプリから全てのサービスを利用できる
  • 3~7%オフの割引価格で株が購入できるの「タイムセール」がお得!
  • LINEポイントが貯まる・使える
  • 1株(単元未満株)でつみたてNISAが唯一使える証券会社
  • 口座開設&クイズ正解で最大3,000円相当の株がタダでもらえるキャンペーン実施中!

1株(単元未満株)投資といえば、LINE証券!

お手持ちのLINEアプリから全てのサービスを利用可能で、割引価格で株が購入できる「タイムセール」や最大3000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンなどお得がいっぱい!

【LINE証券キャンペーン】口座開設で3株をゲット!現金化までを解説!

2位:マネックス証券
証券会社おすすめ_マネックス証券
マネックス証券の情報
少額投資サービスワン株
取引手数料(税込)約定代金の0.55%
最低52円
(買いは無料)
取扱銘柄数東証、名証の上場銘柄
最小取引単位1株
NISA口座一般NISA
利用可能なポイントマネックスポイント

1株(単元未満株)買付時の手数料が無料!

マネックス証券の特徴
  • 1株(単元未満株)買付時の手数料が無料!
  • 米国の買付手数料も無料
  • 一般NISAが使える(つみたてNISAは不可)
  • 豊富な投資商品をラインナップ
  • 入金可能な銀行数多数

買付時の手数料が無料のマネックス証券会社!

1株(単元未満株)の買付手数料が無料なのは非常に大きなメリットです。ただし、売却時には約定代金の0.55%(最低52円:税込)が必要なことに注意です。

また、一般NISAでも1株(単元未満株)に対応してる点もが嬉しいです!

3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券

SBI証券の情報
少額投資サービスS株(単元未満株)
取引手数料(税込)約定代金の0.55%
最低55円
(買いは実施無料)
取扱銘柄数東証の全銘柄
最小取引単位1株
NISA口座一般NISA
利用可能なポイント

\東証の全銘柄に投資できる!/

SBI証券の特徴
  • 東証の全銘柄を取り扱っている唯一の証券会社
  • 1株(単元未満株)買付時の手数料はキャッシュバックペーンで実質無料!
  • 一般NISAが使える(つみたてNISAは不可)
  • 豊富な投資商品をラインナップ
  • 入金可能な銀行数多数

東証の全銘柄に投資可能なSBI証券!

1株(単元未満株)においても、有名な大手株式だけではなく、コアな小型株にも投資したいという方には、東証の全銘柄に投資可能なSBI証券を選ぶのが良いでしょう。

 

証券会社のおすすめランキング【投資信託】

ここでは、投資信託へ投資をする際におすすめの証券会社3選をご紹介します。

投資信託とは、投資家から集めたお金を1つの大きな資金として、その資金を運用のプロが株式や債券、金などに分散投資してくれる商品のこと。

投資の王道」は長期積立分散投資。そして、これに向いているのが投資信託です

投資初心者は自分で銘柄を選定して運用するのは難しいです。しかし、投資信託であれば、投資のプロたちがあなたの資産を運用してくれます。また、少額から積み立てることが可能なので、コツコツと資産形成したい方におすすめの投資方法です。

そんな投資信託を始めるにあたって、今回、おすすめできる証券を紹介します。通常、投資信託を買う場合は販売手数料がかかるのですが、これから紹介する3つの証券会社は販売手数料が無料(ノーロード)です!

順位1位2位3位
証券
会社名
SBI証券

楽天証券

松井証券

取扱本数
2696本2662本1582本
ノーロード
(手数料無料)
本数
全ての投資信託の
購入時手数料が無料
全ての投資信託の
購入時手数料が無料
全ての投資信託の
購入時手数料が無料
ポイントTポイント
Pontaポイント
dポイント
楽天ポイント松井証券ポイント
最低投資額100円100円100円
積立頻度毎日、毎週、毎月
隔週、隔月
毎日、毎月毎日、毎週、毎月
公式サイト

 

それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券

SBI証券の情報
取扱本数2696本
ノーロード
(手数料無料)本数
全ての投資信託の購入時手数料が無料
ポイントTポイント、Pontaポイント、dポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎週、毎月隔週、隔月
\積立の自由度が高い証券会社!/

SBI証券の特徴
  • 投信信託取扱本数がトップ
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 様々なポイントが使える&貯まる
  • 積立では多様な頻度設定が選べる

投資信託取扱本数がトップのSBI証券!

取扱本数は楽天証券と共に最大規模です。SBI証券では、隔週や隔月など自由に積立できる時期を設定できる点が評価できます。

2位:楽天証券
楽天証券
楽天証券の情報
取扱本数2662本
ノーロード
(手数料無料)本数
全ての投資信託の購入時手数料が無料
ポイント楽天ポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎月

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • 投信信託取扱本数がトップレベル
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • つみたてNISA口座数No.1!
  • 楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与

楽天証券は、2019年度口座開設数No.1にもなったことがあるネット証券!

楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与されます。投資信託の積立を長期で行う場合、多くの楽天ポイントが還元されるのでお得です。

3位:松井証券

松井証券の情報
取扱本数1526本
ノーロード
(手数料無料)本数
全ての投資信託の購入時手数料が無料
ポイント松井証券ポイントポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎週、毎月
\老舗の証券会社!/

松井証券の特徴
  • 投資信託の取扱本数は3位
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 信託報酬の一部を現金で還元!
  • ロボアドバイザーによるサポートが手厚い

業界をリードする老舗の松井証券!

投資工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」の3つのロボアドバイザーがあなたをサポートしてくれます。

 

証券会社のおすすめランキング【つみたてNISA】

ここでは、つみたてNISAをする際におすすめの証券会社3選をご紹介します。

つみたてNISA(ニーサ)とは、積立型の「少額投資非課税制度」のことです。毎年40万円を上限につみたてNISA口座で投資信託などを購入でき、今後20年間にわたって運用益が非課税になるお得な制度です。

投資の王道」は長期積立分散投資ですが、これに適しているのが「つみたてNISA」です

「つみたてNISA」では、全ての投資信託を買うことはできません。対象商品は、金融庁が示した一定の要件を満たす厳選された投資信託のみとなっています。そのため、投資初心者も銘柄選びに迷うことなく安心して投資することができます。

そんな「つみたてNISA」を始めるにあたって、今回、おすすめできる証券を紹介します。

順位1位2位3位
証券
会社名
楽天証券

SBI証券

松井証券

つみたてNISA
対応本数
180本178本172本
手数料無料無料無料無料
ポイント楽天ポイントTポイント
Pontaポイント
dポイント
松井証券ポイント
最低投資額100円100円100円
積立頻度毎日、毎月毎日、毎週、毎月
隔週、隔月
毎日、毎週、毎月
公式サイト

 

それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:楽天証券
楽天証券
楽天証券の情報
取扱本数180本
手数料無料
ポイント楽天ポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎月

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • つみたてNISA対応本数がトップ
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • つみたてNISA口座数No.1!
  • 楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与

つみたてNISA口座数No.1の楽天証券!

楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与されます。投資信託の積立を長期で行う場合、多くの楽天ポイントが還元されるのでお得です。

また、つみたてNISAに対応している本数が多いため、より多くの商品から自分にあった商品を選ぶことができます。

2位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券
SBI証券の情報
取扱本数178本
手数料無料
ポイントTポイント、Pontaポイント、dポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎週、毎月隔週、隔月
\積立の自由度が高い証券会社!/

SBI証券の特徴
  • つみたてNISA対応本数がトップクラス
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 様々なポイントが使える&貯まる
  • 積立では多様な頻度設定が選べる

積立で多様な頻度設定が選べるSBI証券!

取扱本数は楽天証券と共に最大規模です。SBI証券では、隔週や隔月など自由に積立できる時期を設定できる点が評価できます。

3位:松井証券
松井証券の情報
取扱本数172本
手数料無料
ポイント松井証券ポイントポイント
最低投資額100円
積立頻度毎日、毎週、毎月
\老舗の証券会社!/

松井証券の特徴
  • つみたてNISA対応本数は3位
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 信託報酬の一部を現金で還元!
  • ロボアドバイザーによるサポートが手厚い

業界をリードする老舗の松井証券!

投資工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」の3つのロボアドバイザーがあなたをサポートしてくれます。

 

証券会社のおすすめランキング【iDeCo】

ここでは、iDeCoをする際におすすめの証券会社3選をご紹介します。

iDeCo(イデコ)とは、「個人型確定拠出年金」のことです。20歳~原則60歳まで(2022年5月からは65歳まで)の間に毎月決まった額(5,000円以上1,000円単位)を積み立てて運用し、その成果を60歳以降に受け取る「私的年金制度」となっています。

いつでも出金できる「つみたてNISA」や「一般NISA」と異なり、原則60歳まで出金ができませんが、拠出時」「運用時」「受給時」の3つで税制優遇を受けることができす

投資の王道」は長期積立分散投資ですが、これに適しているのが「iDeCo」です。豊かな老後への老後資産を作る方法としてとても有効です。

そんな「iDeCo(イデコ)」を始めるにあたって、今回、おすすめできる証券を紹介します。

順位1位2位3位
証券
会社名
SBI証券

松井証券

楽天証券

加入・移管時
の手数料
2829円2829円2829円
投資信託
本数
83本40本32本
口座管理料171円/月171円/月171円/月
備考ロボアドバイザーで
おすすめの商品を選
んでくれる
電話やメールで投資
初心者もサポートし
てくれる
充実した無料のセミナ
ーを実施
公式サイト

 

iDeco向け証券会社選びのポイントは「選べる商品が豊富であること」です。

では、それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券
SBI証券の情報
加入・移管時の手数料2829円
投資信託本数83本
口座管理料171円/月
備考ロボアドバイザーでおすすめの商品を選んでくれる
\投資信託本数が圧倒的No1の券会社!/

SBI証券の特徴
  • iDeCoで購入できる投資信託数が一番多い
  • ロボアドバイザー「SBi-iDeCoロボ」がおすすめの運用商品を選んでくれる

iDeCoの取扱数商品が圧倒的に多いSBI証券!

取扱本数は楽天証券と共に最大規模です。SBI証券では、隔週や隔月など自由に積立できる時期を設定できる点が評価できます。

まずは、情報収集するための資料請求だけでもおすすめです。

2位:松井証券

松井証券
松井証券の情報
加入・移管時の手数料2829円
投資信託本数40本
口座管理料171円/月
備考電話やメールで投資初心者もサポートしてくれる
\老舗の証券会社!/

松井証券の特徴
  • 厳選されたiDeCo用投資信託
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 電話やメールによる安心のサポート

厳選された商品がある老舗の松井証券!

松井証券では、信託報酬が最安クラスの魅力ある投資信託だけを厳選した40本の商品があります。また、投資初心者には嬉しい電話やメールでのサポートもあり安心して取引できます。

3位:楽天証券
楽天証券
楽天証券の情報
加入・移管時の手数料2829円
投資信託本数32本
口座管理料171円/月
備考充実した無料セミナー

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • 無料セミナーやスタートガイドが充実
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料
  • 魅力的なオリジナル商品がある
  • 楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与

投資初心者向けに優しい楽天証券!

楽天証券のオリジナル商品である「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)」はマイクロソフトやアップルなどの米国の有力企業に分散投資できる魅力的な商品です。楽天バンガードシリーズは楽天でしか買えない投資信託でです。もし、楽天オリジナル商品に魅力を感じた場合は方は楽天証券を選びましょう。

また、楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与されます。投資信託の積立を長期で行う場合、多くの楽天ポイントが還元されるのでお得です。

 

証券会社のおすすめランキング【ポイント】

ここでは、ポイント別におすすめの証券会社をご紹介します。

あなたがいつも使っているポイントで投資ができたらお得ですよね?また、投資をすることでさらにポイントも貯まります。

あなたが持っているポイントに合わせて、証券会社を選んでみましょう!

TポイントSBI証券SBIネオモバイル証券
楽天ポイント楽天証券
dポイントSBI証券マネックス証券松井証券SMBC日興証券
PontaポイントSBI証券auカブコム証券
LINEポイントINE証券
PayPayポイントPayPay証券
よめ
よめ
SBI証券が色々なポイントと提携しているね!?
ひろ
ひろ
迷ったらSBI証券を選んでおけばOKだよ!

証券会社のおすすめランキング【キャンペーン】

ここでは、お得なキャンペーンを実施しているおすすめの証券会社3選をご紹介します。

ひろ
ひろ
どうせならお得なキャンペーンをしている証券会社を選びたいですね

投資を始めるにあたって、今回、お得なキャンペーンを実施しているおすす証券会社を紹介します。

順位証券会社キャンペーン内容
1位LINE証券①最大3,000円相当の株
②1万円以上の株購入で現金1,000円
①②~終了日未定
2位マネックス証券①口座開設+条件達成で最大2,000円プレゼント
②米国株取引手数料20日間最大3万円キャッシュバック

①~2022/5/31
②常時
3位SBI証券①抽選で2,000名に1,000円(18歳~25歳限定)
②米国株取引手数料最大2ヶ月無料
③米国株取引手数料全額キャッシュバック
①~2022/6/30
②~終了日未定
③~2022/5/31
4位楽天証券①口座開設+入出金設定で1,000円
②米国株取引手数料全額キャッシュバック
③信用取引口座開設で200pt
①~2022/7/15
②常時開催
③~2022/5/27

では、それぞれの証券会社について、解説していきます。

1位:LINE証券
LINE証券
ネット証券おすすめ_line証券

LINE証券の評価

取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\最大3,000円相当プレゼント中!/

SBI証券の特徴
  • 売買手数料が割安
  • LINEアプリから全てのサービスを利用できる
  • 3~7%オフの割引価格で株が購入できるの「タイムセール」がお得!
  • LINEポイントが貯まる・使える
  • 1株(単元未満株)でつみたてNISAが唯一使える証券会社
  • 口座開設&クイズ正解で最大3,000円相当の株がタダでもらえるキャンペーン実施中!

1株(単元未満株)投資といえば、LINE証券!

お手持ちのLINEアプリから全てのサービスを利用可能で、割引価格で株が購入できる「タイムセール」や最大3000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンなどお得がいっぱい!

【LINE証券キャンペーン】口座開設で3株をゲット!現金化までを解説!

よめ
よめ
投資初心者の私も3000円ゲットできた!
2位:マネックス証券
証券会社おすすめ_マネックス証券
マネックス証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\米国株式ならマネックス証券/

マネックス証券の特徴
  • IPOの引受実績が多い(抽選が完全平等)
  • 米国ETFの買付手数料が無料
  • 米国株式の取り扱い銘柄数がトップクラス!
  • 円から米ドルの為替手数料が無料
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「ワン株」で国内株式も1株から買付手数料0円で投資できる!
  • 「マネックストレーダー」「マネックススカウター」での詳細企業分析が優秀!

米国株ならマネックス証券会社!

米国株の取扱銘柄数が多いはなく、米国株の買付手数料も0円で、分析に最適なツールなども高い評価です。

3位:SBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券
SBI証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\総合力と口座数1位の証券会社!/

SBI証券の特徴
  • 証券会社口座数No.1
  • 手数料は業界最安値水準!アクティブプランなら1日100万円までの取引手数料0円
  • つみたてNISA取扱銘柄数No.1・iDeCo加入者数No.1(ネット証券)
  • 米国株/ETF取扱銘柄数No.1IPO取扱銘柄数No.1
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「S株」で国内株式も1株からも投資することができる
  • スマホアプリでリアルタイム株価からニュース/マーケット情報まで発信!高機能取引ツール「HYPERSBI」も無料で利用可能

スタンダードプラン:1回の注文ごとに手数料が決まる
アクティブプラン:1日の取引合計額で手数料が決まる

800万以上の口座数を誇る証券会社大手のSBI証券!

どの証券会社に登録するか迷っている方は、SBI証券で口座を開けば間違いないでしょう!

4位:楽天証券
楽天証券
楽天証券の評価
取引手数料
銘柄数
入金可能な銀行数
取引ツール
情報量

\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

楽天証券の特徴
  • 楽天ポイントを使って気軽に投資できる
  • 手数料は業界最安値水準!1日100万円までの株取引であれば手数料無料
  • 投資信託全銘柄の購入手数料が無料、さらに、国内ETFの売買手数料や米国ETFの購入手数料も無料!
  • つみたてNISA口座数No.1!楽天カード決済での投資信託の積立で楽天ポイントが付与
  • 入金可能な銀行数多数
  • 「iSPEED」といった多くの投資家に支持されるスマホアプリやPCツールが口座開設だけで無料で使える

楽天証券は、2019年度口座開設数No.1にもなったことがあるネット証券!

楽天ポイントを株購入に使えますし、投資で貯まったポイントは普段の楽天市場のお買い物なのにもりよう可能です。楽天会員にすでに登録してある方は情報が自動入力されるため、簡単に口座開設をすることができます。

 

証券会社のおすすめランキング【開設~取引までが短期間】

いますぐに取引を始めたい!」こんな方におすすめの証券会社を3つご紹介します。

最短の証券会社では申し込みから最短で「当日から」取引を開始することができます。

証券会社取引可能開始日口座開設に必要なもの
DMM株当日本人確認職類
および
マイナンバーカード
SBI証券翌営業日本人確認職類
および
マイナンバーカード
マネックス証券翌営業日本人確認職類
および
マイナンバーカード

 

証券会社の口座開設の3つポイント【口座開設でつまづかないために】

口座開設申し込み時に聞かれることは以下の通りです。この中で証券会社の口座開設でつまづかないために、口座開設の3つのポイント「①口座の種類」「②NISAの申込・種類選択」「②本人確認書類の提出」を解説します。

申し込み時によく聞かれること
  • 居住地
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • 職業
  • 口座の種類
  • NISAの申込・種類選択
  • 本人確認書類の提出

ひろ
ひろ
SBI証券の場合で説明しますが、他の証券会社もほぼ同じなので参考にしてください!

ポイント①:口座の種類

口座の種類は「特定口座」「源泉徴収」を選べば、問題ありません!

「特定口座」の「源泉徴収」を選べば、確定申告の手間を省くことができるためです。株取引用の口座は3種類あり、納税方法が異なります。それぞれ解説します。

特定口座
(源泉徴収あり)
税金が自動で引かれるため、確定申告が不要
特定口座
(源泉徴収なし)
自身で確定申告が必要
一般口座確定申告が必要で、自身で損益計算をする必要がある

株初心者には特に源泉徴収ありの特定口座がおすすめです。株式で利益が出ると利益の20%が税金として自動的に引かれ、確定申告が必要ないためです。

ひろ
ひろ
私も「特定口座」の「源泉徴収」を選択しています!

源泉徴収がない特定口座だと、自身で確定申告が必要になります。一般口座は自身で損益計算し確定申告が必要になるため、株初心者は選択しない方がいいです。

ポイント②:NISA(ニーサ)の申込・種類選択

NISAの申込・種類選択は後回しで問題ありません!

NISAについて簡単に解説
  • NISAとは一定額まで非課税で取引できるお得な制度。通常かかる約20%の税金がゼロになる
  • 一般NISAとつみたてNISAの同時利用はできない。株を取引したい場合は一般NISAを選択する
  • NISA口座は1人につき1つの金融機関でしか開くことができない。どこで開くかは慎重に検討する必要がある

NISAとは、お得な税制優遇制度です。通常の口座特定・一般口座)で株などを取引きすると約20%の税金がかかるが、NISA口座で取引をすると税金がゼロになる。一方で、NISA口座は1人につき1つの金融機関できしか開設できませんし、一般NISAとつみたてNISAのどちらかを選択する必要があるので、慎重に検討する必要があります。

口座開設後でもNISA口座は申し込めるため、急いで申し込まなくても大丈夫です!

ポイント③:本人確認書類の提出

必要書類はスマホで簡単にアップロードすることができます。

提出が必要な書類

マイナンバーがわかるもの
…個人番号カード、通知カード、マイナンバー記載の住民票の写しなど

本人確認書類
…運転免許証、パスポート、健康保険証など

今は昔と違って、本人確認書類や自分の顔をスマホで撮影して提出することができます。マイナンバーカードを持っていれば他の書類は不要になります。マイナンバーカードを持っていない場合は、通知カードと運転免許証の組み合わせで問題ありません。

よめ
よめ
マイナンバーカードがあれば、便利だね!

スマホで撮影して書類提出することよって、郵便物の受け取りをせずに、最短翌日営業日から株式などの取引きが開始できます。

他にも証券会社に関するよくある質問をまとめましたので、参考にして口座開設してみてください!

証券会社に関するよくある質問

ここでは、証券会社に関するよくある質問をまとめました。

分からないことがあるときや証券会社選びで活用してください!

証券会社の口座開設には費用がかかる?

ここで紹介している証券会社の口座開設に費用はかかりません。また、管理手数料なども発生しないので、安心して口座開設をしてください。

証券会社の口座開設は何歳からできる?

口座開設は20歳以上で開設可能です。未成年でも親の同意があれば、口座開設できる証券会社もあります。

株を買うために必要な資金はどれくらい?

株を買うために必要な資金は、購入しようとする企業の株価によるため、ピンキリです。

ただ、100円から購入することができる1株(単元未満株)というのもあるので是非活用してみてください。(参考:証券会社のおすすめランキング【1株(単元未満株)】

手数料が一番安い証券会社はどこ?

株式取引の手数料には、1回の取引ごとに支払う「1約定制」と、1日の取引合計に対して支払う「1日定額制」の2種類があります。

各支払い方法に対して、現在(2022年4月末時点)で最安の手数料がある証券会社は以下となっています。

SBI証券
楽天証券
1日の取引合計:0円(100万円まで)
SBIネオトレード証券1回の取引:88円(10万円まで)
198円(50万円まで)
374円(100万円まで)

関連:証券会社のおすすめランキング【手数料】

ひろ
ひろ
1日に100万円も取引きしない場合はSBI証券を選ぶのがお得です!

初心者にオススメな投資手法は?

一つの方法として「あなたが好きなもの」を基本的に銘柄に選んでいく方法があります。

例えば、電車が好きなら鉄道会社を選んでみたり、化粧品が好きであれば化粧品メーカーを選ぶのも良いでしょう。

自分が興味あるものであれば、他の人より詳しい情報をもっていますし、情報をスピードよく入ってくるでしょう。それして、何よりその企業を投資を通じて応援したくなるはずです。

投資には、人それぞれやり方やスタイルがあるので、正解はありません。投信信託やポイント投資など様々あります。一例として、私は高配当投資を行っています。(参考:【不労所得】日本株で毎月配当金を受け取るポートフォリオを作ってみよう!

まずは、証券会社の口座を開設して、自分に合ったやり方を少しずつ見つけていきましょう。

ネット証券と総合証券の違いを教えてほしい

ネット証券(SBI証券楽天証券など)と総合証券(野村証券大和証券など)の違いは、店舗があるかどうかです。

ネット証券では店舗がない代わりに手数料が安くインターネット上で自由に取引できます。一方で、総合証券は店舗があり実際に窓口にいって対面で相談した上で取引をするすることができます。手数料は割高ですが、サポートが手厚いといったメリットあります。

最近では、ネット証券は高機能なツールやアプリを用意しているため、自身で分析や情報収集ができるため、株初心者にも人気が出てきています。

どれくらいで口座開設が終わるの?

口座開設は、DMM株の「当日」が最短です。(関連:証券会社のおすすめランキング【開設~取引までが短期間】

NISA(ニーサ)とはどういう制度?

NISAとは、投資を行う際の少額投資非課税制度という税制優遇制度のことです。株などを取引きすると約20%の税金がかかるが、NISA口座で取引をすると税金がゼロになります。

NISAには、株や投資信託などを最長5年の間に120万円/年まで運用できる「一般NISA」と、投資信託を最長20年の間に40万円/年まで運用できる「つみたてNISA」、未成年を対象とした「ジュニアNISA」があります。

NISA口座は1人につき1つの金融機関できしか開設できませんし、一般NISAとつみたてNISAのどちらかを選択する必要があるので、慎重に検討する必要があります。しあkし、口座開設後でもNISA口座は申し込めるため、急いで申し込まなくても大丈夫です!

一方で、NISAは2024年度から新NISAとして生まれ変わる予定です。対象商品や非課税枠が異なるため、現行制度を利用したい方は早めに開設しましょう。

つみたてNISA(積立NISA)とはどんな制度?

つみたてNISAは、一般NISAと異なる点が以下2つあります。

  1. 最長20年の間に40万円/年まで運用できる
  2. 対象商品は、金融庁選定の投資信託

「投資の王道」は長期・積立・分散投資ですが、これに適しているのが「つみたてNISA」です。

対象商品は、金融庁が示した一定の要件を満たす厳選された投資信託のみとなっているため、投資初心者も銘柄選びに迷うことなく安心して投資することができます。

つみたてNISAでおすすめの証券会社はどこか?

つみたてNISAでおすすめの証券会社は、楽天証券SBI証券す。

楽天証券は、つみたてNISAの取扱本数が一番多く、楽天ポイントが貯まったり使えたりします。SBI証券は、次につみたてNISAの取扱本数が多く、Tポイント/Pontaポイント/dポイントが貯まったり投資に使えたりします。

関連:証券会社のおすすめランキング【つみたてNISA】

iDeCo(イデコ)とはどんな制度?

iDeCo(イデコ)とは、「個人型確定拠出年金」のことです。

制度としては、20歳~原則60歳まで(2022年5月からは65歳まで)の間に毎月決まった額(5,000円以上1,000円単位)を積み立てて運用し、その成果を60歳以降に受け取る「私的年金制度」となっています。

いつでも出金できる「つみたてNISA」や「一般NISA」と異なり、原則60歳まで出金ができませんが、「拠出時」「運用時」「受給時」の3つで税制優遇を受けることができす。

そんな「iDeCo(イデコ)」を始めるにあたって、おすすめできる証券は投資商品が最多の「SBI証券」です。(参考:証券会社のおすすめランキング【iDeCo】

米国株(アメリカ株)はどの証券会社で買えるか?

米国株が買える証券会社は、SBI証券楽天証券マネックス証券です。

特におすすめなのが米国株の取扱本数が一番多いSBI証券です。(参考:証券会社のおすすめランキング【米国株】

少額で投資を始めるのにオススメの方法は無いか?

株初心者の中には「株式投資はまとまったお金が必要では?」「いくらから株式投資ができるの?」と不安を感じる方も多いと思います。

安心してください。実は「数百円」からでも始められる証券会社があります。100円からも購入することができる1株(単元未満株)というのもあるので是非活用してみてください。参考:証券会社のおすすめランキング【1株(単元未満株)】

また、現金をなるべく使いたくないという方は普段のお買い物で貯まるポイントを投資に使ってはいかがでしょうか?ポイント別の証券会社は「証券会社のおすすめランキング【ポイント】」で紹介しているので参考にしてみてください。

結局、初心者におすすめの証券証券はどこ?

金融商品も多く手数料も安いおすすめランキング【総合】1位SBI証券が初心者にはおすすめです!

SBI証券は、NISAやつみたてNISA、IPO、外国株、投資信託、S株(単元未満株)など豊富な商品があり、スマホアプリや解析ツールもあることから初心者から上級者まで人気がある証券会社です。

\豊富な金融商品と最安値水準の手数料!/

 

まとめ:自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぼう

本記事では、利用シーンや投資スタイル、投資目的ごとにおすすめの証券会社ランキングを紹介しました。

ここで紹介した証券会社はどれも口座開設や管理費は無料なので、ためしてにいくつか証券口座を開設して試してみるのも一つの方法です。

投資はそれぞれ自分のスタイルや運用目的がありますので、それらにあった証券会社を是非見つけて、投資家デビューをしてみましょう。

私の運用目的は「40代にセミリタイヤをすること」です。セミリタイヤと投資などに関する記事は『セミリタイアとは?セミリタイアする方法やメリット・注意点を徹底解説』になるので、よかったら参考にどうぞ。

私も40代セミリタイヤを目指している途中にはなりますが、セミリタイヤを目指したいみなさんにとって、有益な情報をこれからも発信していきたいと思っていますので、ひろ(@HiroSlcy)をどうぞよろしくお願いします。

大変なこの時代をともに生き抜きましょう!

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

 

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