暗号資産

【不労所得】暗号資産 2022年6月度収支

40代でセミリタイヤを目指しているとあるエンジニアひろ(@HiroSlcy)です。

初心者が10万円分の暗号資産を購入したらどうなるのだろう?

暗号資産ってなんか怖いイメージありますよね。私もそんなイメージを抱いていました。

本記事では、実際に40代セミリタイヤを目指している私が暗号資産を10万円購入し、リアルな2022年度6月度分の運用益の収支報告を赤裸々に紹介します。また、6月にあった暗号資産に関するトピックも合わせてご紹介します。

では、暗号資産の運用益を見ていきましょう!

その運用益は?


気になる運用益ですが、2022/7/1時点で…

+698円

5月度の収支が『+20,362円』の含み益でしたので、下落しています(泣)

 

資産の増加は以下です。

IOST:100,602円  78,305円

PLT:4,000円  23,395円

運用益が前月比で大幅にマイナスになりました。購入当初からIOSTは約0.8倍、PLTは約6倍になっている状態です。先月から2万ほど減りました。運用益としてはプラスで終わっていますが、プラス域ぎりぎりの状態です(泣)

 

IOSTの価格は購入時の価格である2.2円代をさらに下回って、1.7円代まで下落しています。どこまで下落するんだ~~~。

私は仮想通貨のポートフォリオは5%以下に抑えているため、下落による影響は限定的で、また、株式による含み益により相殺されているため、まだメンタル的には問題ないです。

どこまで下がるか不明なので、買い増しは検討していません。

暗号資産は投機なので、ハイリスク・ハイリターンです。暗号資産に投資する場合は、余剰資金にて自己責任で行ってください。

暗号資産の気になるニュース(暗号資産の下落の原因)

アメリカの金融引き締め

先月の記事では『仮想通貨の時価総額TOP3のUST(Terra UST)の暴落』が暗号資産の下落の原因とお伝えしましたが、それに加えて、アメリカの金融引き締めの影響が大きいようです。

アメリカはウクライナ侵攻やサプライチェーンの問題からインフレが加速しているため、FRB(連邦準備制度理事会)が利上げ(金融引き締め)の動きを見せました。その影響で、株式市場で株価の下落が発生していますが、暗号資産についても同様の下落が発生しています。

私としては、株価が下落したら暗号資産が買われるといった動きを期待していたので、個人的に残念です。とはいえ、株式ひとつに資産を集中するのは避けたいですから、今後も株価と相反する動きをする金融商品を探していきたいと思っています。

候補としては、債券、金、コモディティですかね…。みなさんご存じでしたら教えてください。

私はコインチェックで暗号資産を購入しました

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私はCoincheck(コインチェック)でこれらの暗号資産を購入しました!

Coincheckは日本で有名な取引所であり、メインの暗号資産はここで購入することができますし、今後あるかもしれないIEOにも対応できると思います!

また、アプリを使って簡単にチャートや資産を見れるので、いつも重宝しています。もちろん新規口座開設は無料で管理手数料もかかりません。

これから暗号資産を始める人は、是非、コインチェックをどうぞ!

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まとめ:前月比で減少

5月は前月比で約2万円減少しました!

一応、含み益ぎりぎりです(笑)長期(20~30年)では上昇していくことを私は望んでいます。

ウクライナ侵攻が長期化し、食料問題や原油高、サプライチェーン問題からインフレが続きそうです。引き続き、世界中のニュースに目を向けて、暗号資産の動きに敏感になっていく必要があると思います。

購入した暗号資産の生涯収支は「【収支まとめ】超初心者が仮想通貨を10万円分買ってみた | 最新の結果は?」にまとめています!

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