暗号資産

【不労所得】暗号資産 2022年10月度収支 | 暗号資産の長期トレンド

40代でセミリタイヤを目指しているとあるエンジニアひろ(@HiroSlcy)です。

初心者が10万円分の暗号資産を購入したらどうなるのだろう?

暗号資産ってなんか怖いイメージありますよね。私もそんなイメージを抱いていました。

本記事では、実際に40代セミリタイヤを目指している私が暗号資産を10万円購入し、リアルな2022年度10月度分の運用益の収支報告を赤裸々に紹介します。また、10月にあった暗号資産に関するトピックも合わせてご紹介します。

では、暗号資産の運用益を見ていきましょう!

その運用益は?


気になる運用益ですが、2022/11/3時点で…

-15,155円

9月度の収支が『-13,074円』の含み益でしたので、下落しています。

 

資産の増加は以下です。

IOST:100,602円  71,901円

PLT:4,000円  13,946円

運用益が前月比でマイナスになりました。購入当初からIOSTは約0.7倍、PLTは約4倍になっている状態です。先月からさらに2千円ほど減りました。仮想通貨自体の相場は全体的に停滞しています

 

IOSTの価格は購入時の価格である1.6円代となってます。

私は仮想通貨のポートフォリオは5%以下に抑えているため、下落による影響は限定的です。

長期投資を目的にしているため、私はこのままホールドする予定ですが、短期投資の方は売却して暴落に備えた方がいいかもしれません。

暗号資産は投機なので、ハイリスク・ハイリターンです。暗号資産に投資する場合は、余剰資金にて自己責任で行ってください。

暗号資産の気になるニュース(暗号資産の長期トレンド)

【不労所得】暗号資産 2022年9月度収支 | 暗号資産の短期トレンド』では、仮想通貨の今後として、短期トレンドはこれから下落していくと考えていと記載していますが、長期トレンドはどうでしょうか。

私としては、20~30年をかけて上昇していくと考えています。

主な理由は次の通りです。

  • 経済が回復すれば仮想通貨が上昇する可能性がある
  • 仮想通貨決済可能な店が増えている
  • 個人間や法人間の送金手段として優秀
  • プラットフォームとしての価値が高まっている
  • 参入企業が少しづつ増えている
  • ビットコインのマイニングが残り10%
  • メタバースが新しい経済圏を生み出す可能性

仮想通貨に使用してるキャッシュを20~30年間使わないような余裕資金の範囲であれば、保有し続けるか購入するのがが得策です。長期投資の方は、余裕資金の範囲内で定期購入をすることで次回高値の際に利益の最大化を行うことができると考えています。

ひろ
ひろ
長期で暗号資産を買うのであれば、どこが良いのでしょうか?

私はコインチェックで暗号資産を購入しました

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私はCoincheck(コインチェック)でこれらの暗号資産を購入しました!

Coincheckは日本で有名な取引所であり、メインの暗号資産はここで購入することができますし、今後あるかもしれないIEOにも対応できると思います!

また、アプリを使って簡単にチャートや資産を見れるので、いつも重宝しています。もちろん新規口座開設は無料で管理手数料もかかりません。

これから暗号資産を始める人は、是非、コインチェックをどうぞ!

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まとめ:前月比で2千円減少

10月は前月比で約2千円減少!

価格下落の勢いは落ちてきました。そのため、資産の減少幅は小幅になってきました。暗号資産は、まだ投機的な意味合いが強いので、余裕資産の一部として保有することが重要です。

株式と暗号資産は相関関係にあるようなので、次の好景気を楽しみに待っています。

購入した暗号資産の生涯収支は「【収支まとめ】超初心者が仮想通貨を10万円分買ってみた | 最新の結果は?」にまとめています!

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